メンバー

柴川 綾捺

夢を持つあなたの伴走者

柴川 綾捺

誰もが自分を認められる環境を作りたい

高校時代、母校の教頭先生がALSという難病を患ってしまったことがきっかけで私は障害者福祉の世界に飛び込みました。
そして1人の障がい者の方との出会いが、私の人生を大きく変えてくれました。
その方は24時間介護をしてもらわなければ生きることができませんでした。その方が私に教えてくれた言葉があります。
それは「最初は『ありがとう』と言っていたんだけど今では『ごめんなさい』に変わってしまった」という言葉です。
それ以来、私は「誰もが『ありがとう』という言葉を貰い、誰かの役に立っていると自分を認められる」環境をつくりたいと考えるようになり、障害者福祉業界で仕事に就くことを決心しました。
そんな中、GLUGと出会い「誰もが『理想の自分へチャレンジ』できる世界を創る」というGLUGの理念に共感しメンバーとして加わることを決めました。

叶えたい未来は2つあります。
1つ目は、高校時代に出会った障がい者の方に「大丈夫です!あなたは誰かの役に立っています」と自信を持って言えるように
「誰もが『ありがとう』と言ってもらいながら、誰かの役に立てていると自分自身を認めることができる環境を自分自身がつくること」
2つ目は「障がいのある方々が自分の好きな仕事を、自分の挑戦したい仕事を自由に選べられる社会にすること」
です。
この未来を叶える力をつけるために今、GLUGで働いています。

それに向けて、まずはお客様の夢を叶えるためには何ができるのか?を常に考えています。GLUGでは「営業」という福祉事業に飛び込むお客様の入口に立つことができる仕事をしています。福祉事業に取り組みたいお客様の夢や想いはそれぞれあり、その夢や想いを実現するきっかけをつくるのが営業の役割だと認識しております。そして、その先に待っている障がい者の方が「誰かの役にたてていると自分自身を認めることができる環境を」お客様と一緒に作ることが私の一番の目標です。
そして我儘なのですが、いつか私の夢の実現に向かって共に進んで下さる仲間としてお客様も巻き込んでいきたいです….(笑)

困難な事や壁にぶつかった時は、同じような壁を乗り越えた方に、乗り越え方を聞くようにしています。そしてまずはそれを素直に真似してみることも大切にしています。例えば学生時代、プレゼンをすることがとにかく苦手だったのですが….。
プレゼンが上手な先生に指導していただき、真似をすることで、段々上達していき自信が持てるようになりました。このように何か困難や壁が生じた際は、同じような壁を乗り越えた方に方法を聞くか、見本となる先輩社員の真似をすることを意識しています。

柴川 綾捺

FREEQUESTION

自分の強みと弱みを教えてください。
強み:相手を想った行動力・実行力
弱み:泣き虫
コロナ後の生活で変化したことはなんですか?
家族との時間をより大切にしようと強く思った
生活、仕事でのルーティンを教えてください。
寝る前に必ず雨の音を聞いて寝ること
今までの人生で最も美しいと感じた景色はどこでしたか?
家族と初めて行ったディズニーシーの夜景